ヂンガラ餅行事特集

流山市指定無形民俗文化財であるヂンガラ餅行事は古くから伝わる伝統行事。
大きな餅をふんどしひとつ姿の男達が取り合い、温めあって割る。その割れ具合でその年の豊作を占うというもの。
そして今年も始まりました。

b0116758_21422226.jpg舞台となる三輪野山の茂侶神社












b0116758_2143966.jpgまずは新年祭として通常の儀式。












b0116758_21452420.jpg30分後、ふんどしと、はっぴを着て入場行進。ただひたすら寒い、怖い、逃げ出したい。















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b0116758_2151729.jpgそして戦いがはじまる。












b0116758_2153888.jpgくんずほぐれつ。












b0116758_2154231.jpg今年から柔道家が数名増強されたらしい。やめてほしい。











b0116758_21542214.jpgワッセ!ワッセ!












b0116758_21545086.jpgなんとか無事生還。












b0116758_21564261.jpg宮司が割れ具合をじっとみて。「今年は豊作です!」











b0116758_21571298.jpg割れた餅を持って誇らしげに。












b0116758_21572294.jpgそして退場。足の小指が痛む程度の負傷で済んだ。
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by takeda-hashiru | 2009-01-11 23:42 | 地元行事・地域活動 | Comments(0)
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