「ほっ」と。キャンペーン

一夜明けた本日は

平成21年3月30日月曜日
晴れ

朝起きて新聞を見るのが楽しみであった。

知事選の勝利を改めて噛み締めることができた一日。

沢山の方々から労いのお電話やメールを多数いただいた。

市内中に貼られている確認団体ポスター回収の段取りをしたりと、やらなくてはならないことがまだまだ沢山ある。今週いっぱいの時間は必要であろう。

それにしても、振返ってみると、本当に慌しい2ヶ月間であった。
自由民主党千葉県連が一人の候補に絞れずに、自主投票を決定してからが大変であった。

国会議員としての「経験面」、つくばエクスプレス関連のマニフェストをいち早く紙面にした「政策面」そして4年間絶えることのなかった「情熱」という点から、個人的には森田健作氏を支援することを早々に決めたつもりであるが、世の中いろいろな考え方があるもので。

特に衆議院選挙への影響に配慮したかのような、明らかに党人としての主体性の欠くと思われるご意見には大変なプレシャーをかけられたと記憶している。「お前の2期目は無い。」というようなニュアンスの言葉も何度か頂戴した。正直恐ろしかった。

それでも曲げずに押し通したことから、方々に軋轢を生みはしたが、捨てる神あれば拾う神もあるもので、県議会議員の先輩同志から大変な励ましを受けた。地元の自由民主党流山市支部も十分な議論の末に、私に賛同して、森田健作支持を機関決定してくれたことも大きな励みであった。

こんな背景があったことから、必死で応援した。支部の役員の方々に助けられた。市議の先生方の動きには、さすがと感じた。家内も頑張ってくれた。

そして昨日の大勝利。本当に嬉しく感じる。

今日は早めに休みたい。おやすみなさい。
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by takeda-hashiru | 2009-03-30 23:17 | 地元行事・地域活動 | Comments(0)
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