おおたかの森ナーサリースクール

平成21年5月9日土曜日
晴れ

早朝より電話が鳴る。嫌な予感。
大変お世話になっている方の訃報であった。回復に向かっていると聞いていた。近々お見舞いにお邪魔すると思っていた。大変なショックを受けた。

10時から、「おおたかの森ナーサリースクール(旧小山保育園)」の竣工祝賀会に来賓として出席。
井崎市長とともに来賓としてお祝いの挨拶をさせていただく。
素晴らしい施設に驚く。先日完成した新小山小学校と並んで、流山の親御さんと子ども達の憧れとなるであろう。その後、施設内を見学して廻る。

そして、
西深井のお宅に急ぐ。
お別れのお線香をあげる。いつもと変わらない穏やかなお顔を見て涙があふれた。
この人のご支援があったからこそ私は当選することができたと断言できる。非常な尊敬を集めていた。必然的に農業委員や土地改良区理事長など様々な公職に推され、務めていらした。選挙に限らず、あらゆる事柄について、この地区をひとつにまとめられた。
私に大きな期待をかけてくれていた。
何かにつけて良くしてくださった。

ご恩は一生忘れません。ご期待に背かぬよう精一杯頑張っていきます。
心からご冥福をお祈り申し上げます。合掌。

帰りに、秋元大吉郎後援会長宅に寄る。「士(さむらい)がまたひとりいなくなったなぁ。」という言葉が印象的であった。

18時から、流山市内の若手経営者とお会いする。

19時から、流山「京料理かねき」にて、流山市商工会第一支部の総会そして懇親会。
新流山橋に関する様々なご意見を承った。
22時前の閉会後も心が埋まらない。だからひとりで飲みに行った。酔って心が晴れたためしなど無いし、もちろん期待もしていないが。
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by takeda-hashiru | 2009-05-09 23:59 | 地元行事・地域活動 | Comments(0)
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