夫婦別姓導入の必要性

平成21年9月27日日曜日
晴れ

12時から、自由民主党流山市支部女性局の方々と一緒に昼食。
これからの党のあり方についてが話題の中心。

14時30分から、私の新後援会設立のためのミーティング。いよいよ「産みの苦しみ」の段階に入った。いつもながら、沢山の時間と労力を捧げてくださる方々に心から感謝申し上げたい。

18時に帰宅して、読書とDVD鑑賞して過ごす。

今日の読売新聞一面トップに「夫婦別姓導入へ」とある。

なんだろう?

かなり以前から話題にはなっているが、私自身は、恥ずかしい話、別姓にする必要性が今ひとつ理解できないまま今に至っている。長年にわたって国民に定着している制度を変えなくてはいけない必要性があるのか?どれほどの国民的支持を受けているのかも分からない。

あるいは男女平等のシンボル?議論は既にしつくされたのか?

どなたか分かりやすく教えてください。

当選後から今まで、いろいろな方々から国政、県政そして市政の隔てなく、いろいろなご意見やご要望を伺ってきたが、この話は一度も無かった。要するに「切実な問題」ではないのではないか。

記事によると、別姓導入はもう進めるのが当然で、「別姓を選んだ夫婦の子の姓」の取り扱いが議論の中心のようである。

正直、強い違和感を感じる。なんだかこの政権に対して、根本的なところで恐ろしくもなってくる。
世の中変えなくて良いものだって沢山ある。
少数の急進派に標準を合わせて、枝葉ではなく、幹の部分を変えてしまうならば、多くの国民は迷惑であろう。
与党に勢いがあるうちに成立させてしまうような計算も感じるし。

気分が悪いし、気味も悪い。

おわり。
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by takeda-hashiru | 2009-09-27 19:25 | 地元行事・地域活動 | Comments(2)
Commented by 県民ビーフン at 2009-09-28 15:41 x
ますます離婚しやすい世の中になり、ますます少子化になりそうですね。女性の権利を尊重しすぎると、家庭崩壊を推進しそうです。そう思うのは私だけでしょうか。
反対ですけど結果採用されても、あくまで選択制だから反対派は選択しなきゃいい話なんでしょうけど。
Commented by takeda-hashiru at 2009-09-29 15:56
県民ビーフン様
ありがとうございます。
ご心配の向きもわかります。
何にせよ、もう少し議論を重ねる必要があると考えます。
今後ともご意見よろしくお願いいたします。
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