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森のまちエコセンター竣工式

b0116758_19263089.jpg平成22年4月6日火曜日
晴れ

9時から上耕地グランドにて開催された春季グランドゴルフ大会に来賓として出席。
激励の挨拶をさせていただいた。

10時からは、流山市こうのす台に建設された森のまちエコセンター(流山市汚泥再生処理センター)の竣工式に出席。
式典にて、初めてのテープカットの役を仰せつかる。
この施設は、し尿処理施設と剪定枝資源化施設の2つに分けられている。
し尿処理は、し尿と浄化槽汚泥を処理し、汚泥は助燃剤にする。そして剪定枝(せんていえだ)資源化施設は、家庭や公園などから発生し、いままでは燃やすごみとしていた樹木の枝を、堆肥やチップにリサイクルする施設である。
感心しながら、順番に見学して、11時30分ごろに終了。

その後、西深井のお宅を訪問して地元要望を承る。

昼食後午後一番で、流山市役所にて、ミーティングそして、いくつかの要望の進捗状況を確認。

15時からは流山区画整理事務所にてミーティング。

16時過ぎからは前ヶ崎のお宅にて情報交換。

20時からは、市内の若手経営者と会食の予定。

今日も頑張りました。充実感あふれる一日であった。
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by takeda-hashiru | 2010-04-06 19:27 | 地元行事・地域活動 | Comments(1)
Commented by 流山っ子 at 2010-04-06 20:35 x
エコセンターの完成をお慶びいたします。
施設の利用者が多くなることを祈念いたします。
課題は、家庭から出る剪定枝がどれくらい出るかであります。
とかく、一般家庭では植木職人にお願いしがちです。
仮に剪定しても運搬手段に限りがあります。やはり植木職人にお願いするといったサイクルになるのではないでしょうか。
実質的にエコを求めるならば、オープンにすべべきではないでしょうか。いいではないですか。プロであろうとアマチュアであろうと。エコを求める心理は同じではないでしょうか。
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