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ゆめ半島千葉国体 開会式

b0116758_11272574.jpg平成22年9月25日土曜日
雨のち晴れ

本日は、「ゆめ半島千葉国体 第65回国民体育大会」開会式。
随行者1名(家内)と一緒に10時30分に会場である千葉マリンスタジアムに到着。
心配された天候も11時あたりには雨は止み、雲ひとつない快晴となった。太陽光線も強く、日焼けをしてしまうほど。

様々な前座アトラクション観ているうちに気分が盛り上がってくる。

ちなみに司会進行役のひとりである小野真弓さんは流山出身である。

そして14時の開会直前に、天皇陛下・皇后陛下がお席に着かれた。
私の席から直線距離にして10数メートル。
この国の歴史を一身で体現される、その存在にただただ圧倒された。なんという気品。そして涙が溢れた。
日本人であることが嬉しい。公職に就かせていただいていることに感謝したい。

14時に開会。
大舞台には慣れているはずの大会会長・森田健作知事も緊張されていた。
選手入場そして前年開催県である新潟からの炬火(きょか)の点火式の後の選手宣誓をもって開会式は無事終了。
素晴らしく感動的な開会式であった。大変な準備作業の賜物であったであろう。
そしてこれから10月5日まで県内各地でアスリート達の誇りをかけた激しい戦いが繰り広げられる。熱く応援していきたい。

その後、17時からはホテルニューオータニ幕張にて開催された「第65回国民体育大会役員懇談会」に県議会議員として出席。

帰宅20時。
素晴らしい一日であった。
鼻が真っ赤に日焼けしてしまった。
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by takeda-hashiru | 2010-09-25 23:59 | 地元行事・地域活動 | Comments(0)
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