信じられない

平成22年11月6日土曜日
晴れ

朝から電話が鳴った。
4年間、ほぼ毎日のように一緒だった私の運転手さんが急病で亡くなられた。
齢67歳。
腫れた扁桃腺から菌が身体中に廻ってしまう病気とのことであった。
風邪のために11月3日から静養されていた。
3日後に亡くなる?信じられない...

病院に駆けつけ、ご遺体を見て涙が出たが、なぜかまだ現実として消化できない。
帰宅後、少し仮眠をとったときに、夢に運転手さんが出てきた。
車を磨きながら静かに笑っていらした。夢から目覚めて初めて慟哭した。

議員になってからの私の3年半を身近で一番知る人であった。
私のいろいろな気持ちを受け止めてくれていた。
その人が亡くなった。悲しい。やるせない。どうすればよいのだろう。

ご家族の悲しみに比べたら… 
そのことを杖にして気持ちを前に進ませるしかない。
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by takeda-hashiru | 2010-11-06 23:59 | 地元行事・地域活動 | Comments(5)
Commented by 流山っ子 at 2010-11-08 11:37 x
 ご冥福をお祈りいたします。
Commented by ながれ山美 at 2010-11-09 01:38 x
扁桃腺や風邪も侮れないですね。
ご冥福をお祈りいたします。
そして、先生も
身体にはくれぐれもお気を付けてください。


山美
Commented by ご近所同窓生S at 2010-11-09 02:10 x
夢に出てこられたということは、きっと気持ちは天国に通じていると思います。
私からもご冥福をお祈り申し上げます。
Commented by bonsaik at 2010-11-10 21:59
武田先生を一番まじかに応援された方の突然のお別れで、悲しみも大きいと御察しいたします。
運転手さんもこれからも、影でキットお守りしてくれるでしょう。
早く元気になって下さい。
Commented by takeda-hashiru at 2010-11-11 23:49
皆様ありがとうございます。
回答遅れましてすいません。
いろいろとあるものですね。
とにかく頑張ってまいります。引き続きご支援よろしくお願いいたします。
武田
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