一年間をふりかえって

平成22年12月31日金曜日
晴れ

本日は大晦日。
ふりかえると、今年も慌しい一年間であった。

例年同様、お招きを受けた行事にはできる限り出席をした。

5月には、まさかの2度めの水疱瘡(みずぼうそう)に発症し、40度の発熱で一週間の入院という生まれて始めての経験もした。それにより6月議会にて予定していた一般質問をキャンセルせざる負えなかった。
その後7月の参議院選挙もわが党にとっては実に苦しい闘いであった。
そして11月には4年間私を支えてくれた運転手さんが急死された。
こうふりかえってみると苦難の多い一年であった。

しかし反面、もちろん良いこともあった。
まずは29歳に入会してから欠かさず参加していた流山青年会議所を無事卒業することができた。通常は40歳を迎えた昨年が卒業年度であるが、私の場合は40歳の年に理事長に就いたために直前理事長として一年間留年するようなカタチになった。
今の私があるのは流山青年会議所のおかげであるとはっきり断言できる。そして昨年2009年の理事長職は最高の思い出と経験を与えてくれた。先輩そして現役メンバーに心から御礼をしたい。

そして9月25日のちば国体の開会式。
お近くで天皇・皇后陛下のお姿を拝見することができた。我が日本国の歴史を体現するその存在を体感できたことは私の政治家人生にとって大きな糧になるであろう。

また6月には、たけだ正光を支援する経済人の会「正光会(せいこうかい)」が発足した。当選1期目でこのような支援団体をつくっていただけたことに深く感謝する。会員が少しずつだが確実に増えているのも嬉しい。

とにかく…。
平成22年は終わり、いよいよ4年に一度の改選の年である平成23年を迎える。
新年も初心を忘れずにひたむきに取り組んでいきたい。
皆様、引き続きのご指導よろしくお願い申し上げます。

平成22年12月31日 千葉県議会議員 武田正光
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by takeda-hashiru | 2010-12-31 21:57 | 地元行事・地域活動 | Comments(0)
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