正光会(せいこうかい)役員会

平成23年9月17日土曜日
晴れ

9時30分から流山市役所。
本日は、市議会会派「流政会(りゅうせいかい)」のミーティング。
さいとう代議士と私も出席して、
国政、県政そして市政との情報交換。
さいとう代議士から「放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法」についての説明を受ける。我らが自由民主党を中心とした議員立法により、一歩踏み出した感のある画期的な法律であることは間違いないが、実際に流山市にとってどれほどのメリットがあるかどうかは今後の環境省令の内容その他状況如何によると考えられる。
実効性そしてスピード感がどれだけ担保できるかどうか。
国政、市議会そして市執行部との連絡を密にしながら、注視を続けていきたい。

私からは受動喫煙対策に関する千葉県の現時点での取り組み状況を報告。
その他、放射能問題が議題の中心であった。

12時からは流山おおたかの森駅そばにてランチミーティング。有意義な政策提案を頂戴した。早速調査を始めたい。

その後、おおたかの森SCの前のイベントで友人を発見。

そして14時30分から流山市内の支援者宅2軒を訪問。

17時からは、南流山にて要望聞き取り。

19時からは、「正光会(せいこうかい)たけだ正光を支援する経済人の会」の役員会。
10月定例会の内容と準備に関する確認作業。

その後、幹部数名で二次会。

読売新聞東葛欄に、放射能問題の影響もあり、流山市の人口増加が止まりつつあることが指摘されている。
これは困った深刻な事態である。総面積約20%にてまちづくり(つくばエクスプレス沿線区画整理事業)を進めている流山市にとって人口増と企業数増は、その成否を握る「大前提」といえる。団塊ジュニア世代のマイホーム取得に狙いを定めており、時間ロスは致命傷になる。信頼回復のための放射能対策は引き続き強く進めていくことはもちろんであるが、トータル的、経営的視点もバランス良く取り入れて、あらゆる施策を講じていかなければならない。
まさに正念場であり、議員としてやりがいを強く感じる。

おわり。
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by takeda-hashiru | 2011-09-17 23:59 | 地元行事・地域活動 | Comments(0)
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