駒木台廃タイヤ問題 解決に向けて

平成24年2月13日月曜日
曇り

午前中から市内お宅訪問7軒。
封筒詰め作業を7名のボランティアの方々にお願いして廻った。感謝である。

13時30分から駒木台福祉会館にて「駒木台廃タイヤに関する検討会」。

流山市駒木台に35,000本あまりの廃タイヤが不法投棄されていることをご存知か?
平成6年から投棄が始まり、以来15年を超える多年にわたって地域の課題となってきた。

地元自治会長の熱意に押され、私も平成21年から解決に向けた取り組みをはじめ、
千葉県、流山市そして地元自治会とを交えたこの検討会設立を後押しして、その後に会議にも欠かさず出席をしてきた。必要に応じて千葉県の出先機関を訪問し要望した。

ようやく、このたび流山市が撤去費を予算計上し(1千万超)、対して一般社団法人日本自動車タイヤ協会」と「ちば環境再生基金」からの助成も決まり、晴れて本日から撤去工事がはじまることになった。

その報告を主旨とする会議であった。
話題性があるのか、地元ローカルテレビの取材も入った。

会議の後、駒木台140番付近の「現場」を視察。すでに重機が搬入・搬出路を整備していた。
来月3月20日までには全ての廃タイヤが完全撤去される予定である。
まだ完了していないが、1期目の頃から始めた取り組みが成果をあげたことを嬉しく感じる。今後の経過をしっかりと見守っていきたい。

15時から流山市内に企業訪問3軒。

帰宅19時。
読書して就寝。
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by takeda-hashiru | 2012-02-13 23:59 | 地元行事・地域活動 | Comments(0)
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