県土整備常任委員会県外視察

b0116758_18111148.jpg平成24年10月31日水曜日
沖縄は雨

本日から3日間にわたり、千葉県議会県土整備常任委員会の県外視察。

視察場所は、沖縄開発庁といういわば「別枠」の予算を持ち、我が国のインフラ(社会資本)整備の最先端をいく沖縄県。

到着後すぐに向かったのは那覇港。
沖縄の海の玄関口である那覇港は、外国客船の寄港数が日本一。
近年の世界の旅客船の大型化に対応すべく取り組まれている旅客船バースの改造現場を視察した。
総延長340mの船着場として、平成25年度に完成予定。
豪華客船1日の停泊による沖縄への経済効果(消費額)が10億を超えることもあるというから驚きである。

その後は、モノレール旭橋駅周辺地区の市街地再開発事業について視察。
株式会社施行という珍しいカタチの再開発事業であり、敷地面積約19,200m2、延べ面積約85,900m2そして総事業費約226億円とのこと。
事業の一環として誘致したホテルもまずまずの稼働率とのことであり、これからの将来性を感じることができた。

18時前に宿についた。
残念ながらの雨の沖縄であった。昼に食したソウキソバが美味であった。

明日も頑張ってまいりたい。
[PR]
by takeda-hashiru | 2012-10-31 23:59 | その他 | Comments(0)
<< 県外視察2日目 千葉県戦没者追悼式 >>