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新流山橋 平成26年度 事業着手!

平成25年12月4日水曜日
晴れ

千葉に宿泊。
本日は、ちば自民党青年局朝食会議、本会議、条例制定プロジェクトチームそして同期当選組勉強会という一日。

本会議は午前中は公明党の代表質問。
そして午後の2人目に私が登壇。
今回は、
1.新流山橋について
2.つくばエクスプレス沿線土地区画整理事業について
3.小児救急電話相談事業について
4.災害救助犬について
5.都市農業について
6.放課後児童クラブ(学童保育)の整備について
という6項目を通告した。

何より、新流山橋についてであるが、平成26年度からの事業化という答弁を森田健作知事から引き出すことに成功した。

事業化が明言された路線は、流山市三輪野山の茂侶神社交差点から埼玉県三郷市の埼玉県道「松伏線」までの間の2キロメートルの区間で、区間内に新流山橋0.45キロメートルも含まれている。

このブログの読者はご存じのとおり、
江戸川を渡る新しい橋の建設は流山市にとって長年にわたる大きな政治課題であり、私も平成19年の初当選以来、県議会一般質問・質疑全15回のうち10回もこの問題を取り上げ、しつこくその事業化を要望してきた。

関係機関である国土交通省や埼玉県にも事業推進のため単身乗り込んだこともあり、「やっとここまで来たか」という思いである。すごくうれしい。質問中も何度も「うれしい!」と言ってしまった。

もちろん事業化(事業着手)といっても、いきなり工事がはじまるわけではない。測量や用地買収はもちろんのこと有料・無料の検討など多くの手続きがある。

引き続き地元住民の方々のご意見を賜りながら、一日も早い完成を目指して頑張ってまいります。どうか圧倒的なご支援とご注目をお願いいたします。

今日は嬉しい一日であった。関係各位のご尽力に感謝申し上げたい。

おわり。
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by takeda-hashiru | 2013-12-04 23:59 | 地元行事・地域活動 | Comments(0)
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