平成25年を振り返って

平成25年12月31日

月日の流れが早い。「25」や「2013」という数字に、やっと違和感がなくなってきたというのに、もう新しい年が始まろうとしている。
今年も多くの方々のお力をいただきながら、自分なりに自分の人生を精一杯に生きたと自負している。ざっと振り返ってみたい。

<千葉県議会>
今年も例年同様6月と12月の定例県議会において一般質問をした。
成果としては、今月4日に森田健作千葉県知事から「(仮称)新流山橋の平成26年度事業化(事業着手)」という答弁を引き出したことである。
私は平成19年の初当選以来行った一般質問等15回中10回この新流山橋について取り上げてきた(しつこい!)。国土交通省関東整備局や埼玉県庁に単身乗り込み、怪訝な顔をされたこともあった。とにかく情熱をもって取り組んできたテーマであり、やっと「事業着手」という言葉を聞くことができて本当に嬉しい。
着手後5年内遅くとも東京五輪開会までの完成を目指したい。まだまだ多くの手続きがあり、多くの関係機関との連携が必要である。流山市積年の悲願実現のため、引き続き強い意思をもって推し進めて参りたい。どうかご注目とご支援をお願いいたします。

私の12月4日の一般質問の模様です。右の「再生」ボタンをクリックしてご覧になってください!

また7月より千葉県議会環境生活警察常任委員会の委員長を拝命した。
環境生活部そして千葉県警察本部に関する議案を集中的・専門的に議論をする委員会の「取りまとめ役」である。平成23年度の県土整備常任委員会委員長以来2度目の委員長就任であり、環境生活警察常任委員長は念願の役職であった。しっかりと役割を果たしてまいりたい。

<選挙応援 知事選挙と参議院選挙>
3月には千葉県知事選挙そして7月には参議院選挙があった。自由民主党流山市支部の支部長として精一杯の応援をしたつもりである。両選挙ともよい成績を収めることができてホッとしている。特に参議院選挙からは多くを学んだ。今後の糧にしていく。


<地元流山において>
今年もお招きを受けた地元行事のほぼ100%に出席をさせていただいた。お招きを受けていない行事にも図々しく参加した。
多くの方々と会い、語らった。ご飯も食べたし、お酒も飲んだ。厳しいご意見も沢山承ったし、持論もしっかりと伝えた。いさかいもあったが、生涯お付き合いできる新しい友にも出会えた。

「正光会(せいこうかい)たけだ正光を支援する経済人の会」では、創立4年目にして初めてのゴルフコンペが開催された。私はゴルフを嗜まないので、開会の挨拶と結果発表のときにだけ顔を出した。参加された会員の皆様には喜んでいただいたようなので、今後恒例イベントになるであろう。設営にお力をいただいた役員の皆様に感謝申し上げたい。

また私と同世代以下の会員が集う「下総走武会(しもうさそうぶかい)」では、毎年恒例となったバーベキュー大会と日帰りバス旅行を開催。ユルく楽しい交流ももちろん、ときに政治のあり方について激論を交わすこともあった。若い世代との交流は、「原点」を思い出させてくれる。

また本年は2つの新しい後援会が立ち上がった。流山市を構成するいくつかの地区をベースとする後援会であり、各地区を支える重鎮の皆様にお骨折りをいただいた。心から感謝申し上げたい。来年も幾つかの後援会が立ち上がる予定とのことであり、本当に嬉しく感じるとともに身の引き締まる思いである。

地元の方々から沢山の要望を承っており、その数は常時30を下ることはない。その要望が、国政・県政・市政のいずれに属する事柄であるかを意識している要望者はとても少ない。
とにかく私に相談すれば「物事が前に進む」あるいは「課題が解決する」と期待してくれている方々であることから、こちらとしては、ただひたすらベストを尽くすまでである。であるから千葉県庁のみならず、中央官庁に接触することもあれば、流山市役所を訪問することはしばしば。行政マンとのつながりもできるし、各制度の仕組みを知ることができるため、私の経験値も高まり実に有意義である。
これからもご遠慮なくいつでもご連絡ください。

いよいよ再来年は千葉県議会議員選挙である。
いよいよ来年からは一層精力的に活動していく。私のポスターを貼った自由民主党掲示板も設置していく予定であるし、その他可能な限り露出を増やしていきたい。
しかし基本は1人ひとりとの人間関係を築き上げていくことにある。そのベースがあっての浮動票取り込みでなければならないと肝に銘じる。パフォーマンスによる集票を第一にした政治家が結局何の成果もあげられない現実を多く見てきた。


<私生活その他>
私生活としては、昨年の第一子誕生により決意をして、引っ越しをした。その息子はすくすくと育っている。私は帰宅が遅いことから、寝顔を見るだけの日も多い。家人に心から感謝したい。

趣味としては、相変わらず精力的に読書はした。小説は少なめで、歴史を取り扱った岩波、中公などの新書版を沢山読んだ。
対して映画鑑賞のほうは芳しくない一年であった。観たい作品がないのだから仕方がない。年明けのディカプリオ出演作が久しぶりの鑑賞になる。
iPodは常備しており、音楽鑑賞は常にしている。相変わらず60、70年代ロック中心であるが、今年はクラシック音楽の素晴らしさを教えてくれる友ができた。今後が楽しみである。


<最後に>
例年同様、多くのお別れがあった。お世話になった小学校時代の恩師も鬼籍に入られた。感謝申し上げ、そしてご冥福をお祈り申し上げます。またお会いできることを楽しみにして、精一杯生きていきます。

以上です。
一年間大変お世話になりました。平成26年も千葉県そして流山市発展のために粉骨砕身働く所存ですので、ご指導・ご鞭撻を何卒よろしくお願い申し上げます。

平成25年12月31日
千葉県議会議員 武田正光  
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by takeda-hashiru | 2013-12-31 10:41 | その他 | Comments(0)
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