平成20年3月13日木曜日

b0116758_1542139.jpg8時30分にインターン生のK君と合流。

9時より我が母校である八木中学校の卒業証書授与式に出席。
87名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

父兄の中には私の同級生もいたりと、我が人生をいろいろと考えさせられた。

体育館に入ると壁には、「おおきく 豊かに たくましく」。おお懐かしい!あったあった。

八木中三信条「あいさつ、清掃、歌声」。この中学校では、何故か「歌」のことを「歌声(うたごえ)」といっていた。

そして久しぶりに校歌を唄う。

メロディも歌詞も素晴らしく、改めてかなりいい歌であることに気がついた。
高低差があってお年を召した方々には厳しいかもしれない。作詞をしているのはペンネーム伊藤晃先生。本名は館野晃で元千葉県議会議員である。私が11年前に自由民主党に入党したころの流山支部の支部長をされていらした。そんなことも思い出しつつ式を眺めていた。

私自身が、この中学校を卒業するとき、この卒業式のときに一体何を考えていたか。
記憶定かではないが、早く卒業したい一心だったはずである。
「支配からの卒業」ならぬ「坊主頭からの卒業」である。管理教育華やかし頃であった。

その当時一番厳しかった数学の先生が、今この学校で校長先生になっている。

「武田がいたころのような迫力はないんだよなあ」と本気で悔しそうに嘆く。何の迫力かというと「歌」の迫力のことである。

先生、時代が違いますから・・なんて簡単に済ませようとする私がいる。

本気で悔しそうにしている先生。
やはりこの先生は凄い。教育とはかくあるべきであろう。

バブル経済もバブル崩壊も関係ない。55年体制もなければ、二大政党政治もないし、参議院選挙敗北もない。ベルリンの壁があろうと崩れようと、俗世とは離れて、同じ情熱で、同じ温度で、自分の価値観を信じつつ、数十年間、毎年毎年の生徒と向き合っている。

教育という営みの神聖さを感じた。教員が世間知らず、とはよく言われるがそれで良いと思う。

やはり、ヤンキー先生でなくとも時折、母校には帰るべきである。必ず得るものがある。
しんみり。

昼食は久しぶりに中島ラーメンのわかめラーメン+半餃子。

その後、流山市役所にて地元要望の状況確認。

流山市内を数軒廻って近況報告。

秋元大吉郎後援会長に近況報告。

最後に20時から流山青年会議所のまちづくり委員会。様々な議論を取り交わして、それなりの結論を得た成果ある時間。
帰宅**時。

写真は母校でのひとコマ。中央の黒い頭が私である。
卒業証書を手渡す校長先生の後ろにカメラがあって、証書の受け渡しのときの卒業生の表情が左のスクリーンで父兄に見えるようになっている。

今日も頑張りました。おやすみなさい。
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by takeda-hashiru | 2008-03-13 23:59 | 地元行事・地域活動
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