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平成20年3月28日金曜日

桜は、ほぼ満開である。
そして降る雨。

「花に嵐のたとえもあるさ。さよならだけが人生さ。」

全てを一瞬で失うこともあるのが人生の儚(はかな)さ。だからこそ絶望の淵でも現実を受けとめ、前だけを見て進むのだ。

そんな青春の詩を思い出す。

さよなら、といえば卒業式だが、それも無事終わって、今度は人事異動の季節。
周辺の千葉県の出先機関の所長も軒並み交代または退職されるとのことである。

出先機関の幹部が、めまぐるしく変わってしまうと、地元との信頼関係が、いつも振り出しのゼロスタートとなってしまう。
お互いが、やっと慣れた頃に異動では、業務の効率も良くない。
この点について、私も昨年10月の一般質問にて要望させていただいた。

しかし地元との「癒着(ゆちゃく)」を防がなくてはならないという「性悪説」が大前提の現代なのであろうか。実に残念に感じる。

まず9時30分よりインターン生のO君と合流。
O君に資料整理をしてもらっている間に、
私は流山市役所にて、いろいろな部署でミーティング。こちらも人事異動を控えて何やら慌しい雰囲気であった。1時間くらいの時間を過ごした。

午後は、二人の市内商工業者の方とお会いして、
16時30分過ぎから流山区画整理事務所へ。所長と情報交換。

そして帰宅19時。電話をしたりメールを打ったりと落ち着いて事務作業。
今日も頑張りました。
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by takeda-hashiru | 2008-03-28 20:59 | 地元行事・地域活動 | Comments(0)
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