水防訓練からはじまる一日

b0116758_19481829.jpg平成20年5月24日土曜日。晴れのち雨。

8時30分より、松戸市古ヶ崎の江戸川河川敷にて、松戸市と流山市合同の水防訓練。台風被害による増水を想定しての訓練であった。
土手の地割れを防ぐための「竹尖げ」などは、江戸時代より前から伝わる水防の技法とのことである。竹を尖らせる消防団員の方々の手際の良さに感心をする。

終了は10時30分。自衛隊が展示していた災害地で使う救助援助用のお風呂、浄水器も見学した。

11時30分より初石公民館にて流山市国際交流協会の「国際交流祭り」。
市内在住の外国人が100名ほど集まる。

「ハローエビバデ!」なんてとても言えない私は、終始美しい日本語で対応した。

広島、長崎の原爆の悲惨さを、中国人に対して熱心に伝えるアメリカ人がいた。複雑な心境になる。えもいわれぬ「滓(おり)」のようなものが心に残った。

13時から南流山は「海風」にて東葛映画祭のミーティング。

16時からは母校中央大学のOB会「流山白門会」の総会に出席。先輩方から相変わらずの厳しくも温かい励ましを受ける。

帰宅19時00分。今日は早めに休む。おわりです。
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by takeda-hashiru | 2008-05-24 19:56 | 地元行事・地域活動 | Comments(0)
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