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午後からゆっくりと

平成20年6月6日金曜日。晴れ。

午前中は南流山ガストにて、市内の方とお会いしてお話。
いくつかの要望を承る。ベストを尽くすことを約束した。

午後からは、お休み。

読書をする。「甘粕正彦乱心の曠野」 佐野 眞一著 新潮社。
本日購入して一気に読破。
著者である佐野氏と数年前にお会いしたことがあって、そのとき甘粕(あまかす)を必死で追いかけていると熱く語っていらした。
満州の裏舞台で活躍したが、その素顔があまり知られていない歴史上の人物「甘粕正彦」を、60年の歳月をさかのぼって描ききる。

そして映画も観た。
「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」。
トム・ハンクス演じるアメリカの下院議員チャーリーが、米国議会を動かし、ソビエトから侵攻されるアフガニスタンを守る話。米ソ冷戦下の実話の映画化。

日本と違って、政治家という存在を単純な「悪者」にするでもなく、「完全無欠のヒーロー」にするわけでもない。

この作品で賞賛されているチャーリーの偉業が、10数年後の9・11テロの原因のひとつになっていることも興味深い。

歴史そして政治というものの複雑さがうまく表現されている。
とにかく全てが生々しくリアル。
「政治」というものを表現することにかけては、日本よりアメリカのほうが相当に進んでいるといえる。

面白かった。

今日はおしまい。明日は朝一で運動会の予定。
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by takeda-hashiru | 2008-06-06 23:51 | 地元行事・地域活動 | Comments(0)
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