小林多喜二の「蟹工船」

平成20年9月1日月曜日
今のところ晴れ

午前中は事務作業。
いくつかのメールを返したり、文書を作ったり。

昼食を摂りながら、流山青年会議所のまちづくり委員会のスタッフ会議。
10月19日に迫ったヤンキー先生こと義家弘介先生をおよびしての講演会について、
委員長、副委員長と副理事長である私とでミーティング。
短い時間であったが、実のある会議となった。

その後、南流山にて支援者の方とお会いしてお話をする。

現在、いったん帰宅してこのブログを作成中。

本日は先週から続いて、大変お世話になっている方と都内にて会食の予定。
もう少ししたら出発する。

それにしても、小林多喜二の「蟹工船」が、最近本屋で平積みになっているのを目撃するが、大変な売れ行きだそうである。「格差社会」の原形をみるとのことであり、相まって日本共産党の党員が、この一ヶ月で全国で1万人も増えたとのこと。20世紀にそのやりかたで上手くいかなかったからこそ、現在があるのではないか?不思議に思う。

おしまい。
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by takeda-hashiru | 2008-09-01 16:09 | 地元行事・地域活動 | Comments(0)
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