株が安い

平成20年9月16日火曜日
晴れ

株価が下がる。
日経平均終値が1万1609円72銭で、今年度最安値となっている。
アメリカの大手証券会社リーマンブラザーズの破綻を受けての結果である。
やはりサブプライムローン問題。
もともと住宅を買える所得のない人たちに住宅資金を貸していたので、焦げ付くのは当然のことであろう。そして証券化されたサブプライムローンを含む金融商品はその割合の大小に関わらず全て暴落をした。元はアメリカの問題であるが、国際ボーダレス経済の現代、日本も含め世界的な経済減速を覚悟しなければならないであろう。注視を続けていくしかない。

本日は以上。
自宅で事務作業そして文章作成作業。

自民党総裁選は、活発化するどころか早くも落ち着きが出てきている。
そのタイミングの狙ってか小沢民主党代表の国変えの話や国民新党との合併話。話題づくりに躍起である。
もう総選挙は始まっていると思わなければならない。気を引き締めていきたい。

おしまい。
[PR]
by takeda-hashiru | 2008-09-16 23:18 | その他 | Comments(0)
<< 若手を中心とした後援会 敬老の日 >>