議会の合間をぬって

平成20年9月24日水曜日
晴れ

午前中は公認会計士の仕事で市外へ。
13時に流山に戻って、インターン生のH君と合流。
13時30分から千葉県の出先機関にて、
地元の要望を伝えるとともに情報交換。

15時から流山市内を廻る。

18時から松野豊流山市議と会って情報交換。

19時からは柏にて会合に参加。

議会の合間の本日は、非常に充実した一日であった。

さて。
麻生総裁も無事首相となり、新内閣の布陣も玄人好みでよいと思う。自民党の売りは、政治の玄人すなわちプロであるということである。目玉がないサプライズが無いなどというもっともらしい評論を吹き飛ばすような実績を残して欲しい。

以上。
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by takeda-hashiru | 2008-09-24 23:05 | 地元行事・地域活動 | Comments(2)
Commented by 自民消極的支持者 at 2008-10-05 12:18 x
> 自民党の売りは、政治の玄人すなわちプロであるということである。

自画自賛されているようですが、不満ですね。
ほとんどの人が自民党を積極的には買っていないと思います。
自民に投票している人の多くは、他の政党に比べたらマシという消極的な理由です。

素人はゴタゴタ言わずに政治のプロにまかせろと言いつつ、やってることは素人並の政治家が多い。
(政治家はその素人を顧客とする「公僕」だということも忘れて)


顧客(国民)のために常に厳しい姿勢で仕事に望み、結果を出す者だけが真のプロ。
決して、顧客を無視した政局や選挙の玄人(政治屋)のことではない。
Commented by 自民消極的支持者 at 2008-10-05 12:19 x
例を挙げれば・・・
1990年代のバブル崩壊時の失政。
過去の1929年の世界大恐慌も実質は不動産・住宅バブルの崩壊による信用収縮であり、参考になったはず。
しかし、日本の政治は、1929年等の過去の教訓を全く勉強していないことが明らか。
金融機関への資金注入が遅かった。金利を下げる判断が遅かた。土地取引についての引き締めがバブル崩壊を激化された等々。
(結果的に見て)専門家集団のはずの官僚が全く役に立っていなかった。
その官僚をリードするのが役目の政治家が全く無力で全て後手後手であった。
国をリードする政治家や官僚がバブル絶頂期にその対策を立てておくべきだった。
そのときの失政による損失の規模は数十兆円では済まない。(国民一人当たり数百万円以上の損失になる)
政治家の責任は重大。
そもそも、過去の失策について研究するシステムすら無いのではないか。
結果で言えば、日本の政治家は、「過去の教訓」も生かせない素人集団ということ。
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