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文化とスポーツの秋

b0116758_2251995.jpg平成20年11月2日日曜日
晴れ

まずは9時に流山市東小学校体育館にて、
流山市剣道連盟 東支部創立40周年記念大会に来賓として出席。
試合開始前の二人の7段の先生による形の演舞に見惚れる。進む「剣の道」の遥か彼方にあるであろう崇高な何かを少しだけ垣間見ることができた。改めて、剣道をやめなければ良かった。悔やまれる。
もう一つ、子どもの頃に習ってて、やめたことを後悔しているのはピアノである。これも悔しい。

10時過ぎに会場を後にして、流山市文化会館の第54回流山市文化祭に顔を出す。
写真、手芸、生け花、菊の順で鑑賞する。
その後、流山市生涯学習センターの体育館に向かう。第32回青少年紅白柔道大会に来賓として出席。激励の挨拶をさせていただく。
その後、同じ建物の中で開催されていた第54回流山市文化祭の絵画展と書道展を鑑賞。選挙で大変お世話になった方々とお会いして恐縮した。また、書道は「字」としてでなく「絵」または「デザイン」として観て楽しめば良いというご指導をいただいて、目からウロコであった。

帰宅して昼食。

18時からはナプシャルズ日本閣にて流山市剣道連盟 東支部創立40周年記念祝賀会。40年という長い年月にわたり、800名を超えるOBを擁する歴史を持つ支部である。剣の道に触れ、社会に羽ばたく人たちが800名。素晴らしいことである。歴代会長そして関係各位に深く敬意を表したい。
指導者の方々、OBの皆様が一堂に会して楽しい時間であった。

今日も沢山の方々と触れ合うことができた。充実感にあふれる一日であった。生け花や書道の素晴らしさが少しだけ分かってきた気がする。歳をとるのも悪くない。
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by takeda-hashiru | 2008-11-02 22:57 | 地元行事・地域活動 | Comments(0)
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