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平成20年2月29日金曜日

b0116758_11352515.jpg今日で2月も終わり。
時の流れの早さに恐ろしくすらなる。

午前中は自由民主党衆議院千葉第7選挙区支部長のさいとう健氏と共に、自民党の政策PR活動として流山市内を廻る。

13時30分に県庁そばの喫茶店にてゆで卵の乗ったカレーライスを食し、
午後14時から千葉県庁隣の自由民主党千葉県連2階会議室にての総務会に出席。
3月22日に予定されている「第51回自由民主党千葉県支部連合会 定期大会」
について、資料をもとに段取りの確認。

会議は1時間もかからずに終了。せっかく千葉まで来たのであるから、自民党控え室の自席にて若干の事務作業。

16時前に県庁を出て徒歩で千葉駅に向かう。

読みかけの伊集院静の「羊の目」が無性に読みたくなり、千葉駅前の喫茶店に入って読書そして読破。感想はまぁまぁというところか。伊集院節が強く出ている感はない。映画の原作になりそうな内容であった。

18時過ぎに新松戸に到着。18時30分から小中学校の同級生と会食。初めて一緒にお酒を飲む。音楽の話を中心に楽しい時間であった。帰宅は23時であるから中々節度のある大人の一日。

今日で2月も終了。このブログも、台湾でパソコンが無かった2日間を除いて、毎日更新ができた。3月も頑張りたい。
写真は自民党控え室にて自分の机の上の模様。
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by takeda-hashiru | 2008-02-29 23:59 | 地元行事・地域活動

平成20年2月28日木曜日

b0116758_0242935.jpg午前9時にインターン生のO君と合流。
午前9時30分過ぎには、
我が母校である専修大学松戸高等学校に到着。
高田OB会長からの依頼で、今年の卒業生に向けて正味20分くらいの講演をする。

18歳諸君に一体何を話したらよいのか、自分で考えたり、人に相談したりしても結論が出なかったので、結局、高校生の時から今までの私の人生について淡々と語らせていただいた。
最近の若者には兄貴風の上から目線の語り口でガツンといったほうが良い、という親身のアドバイスもあったが、そういう柄でもないので、あくまで普段どおりで。
選挙の決起集会とは違って前後に大きな拍手もなかったが、まあ逆の立場になれば当然かと。心にナイフを握りしめているかのような18歳なのに、あまり物分りが良いのもどうかと思う。
全体としては手前味噌であるが、結構好評だったようだ。時折真剣な表情を見せてくれたので、引き受けて良かったと思った。
これからもこういう依頼は積極的に受けていきたいと思う。

その後、OB会の方々とお弁当をご一緒。
それから隣の専修大学松戸幼稚園にご挨拶に伺う。こちらの園長先生が、私の高校1年のときの担任の先生であり、私の育った流山市宮園にお住まいなので、卒業後も時折お会いしたりしていた。
教育現場に関するいろいろなお話をお聞きして、勉強になった。

夕方前にいったん帰宅して、いくつかの事務作業をこなす。

19時30分から流山青年会議所の正副会議。議案が盛りだくさんで、終了は23時。
白熱した議論が展開された。

帰宅23時30分。今日も頑張りました。
写真は講演の模様。元は暗かったので明るさ調整をしたら実に幻想的な写真になった。
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by takeda-hashiru | 2008-02-28 23:59 | 地元行事・地域活動

平成20年2月27日水曜日

b0116758_17272984.jpg午前11時までは市外にて、公認会計士の業務。

午後一番でインターン生の筑波大学4年K君と明治大学2年O君と合流。
13時から流山市議会を傍聴。
坂巻忠志議員そして海老原功一議員の一般質問を見学する。
質問者(議員)が執行部(市長そして部局長)に対面する配置を採用している点で県より進んでいると感じる。
坂巻議員は運河駅東口開設や利根運河などの流山北部の問題に焦点を絞って質問されていた。海老原議員は救急医療体制に関する質問。

15時からインターン生と一緒に3人で今日までのインターン活動の振り返りと今後の方針についてミーティング。

そして16時から流山市内の商工業者の方とお会いして、千葉県への質問事項を承る。
本日は17時にインターン生を帰して、私は自宅で事務作業。

18時過ぎに都内に向かう。
夜は古くからお付き合いしている社長と久しぶりの会食そして近況報告そして情報交換。東京都内の景況について、不動産そして金融の点から詳しく解説を受けた。
充実した時間は過ぎるのが早く、帰宅は**時。
写真はインターン生の二人。特にコメントすることはない。
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by takeda-hashiru | 2008-02-27 23:59 | 地元行事・地域活動

平成20年2月26日火曜日

b0116758_17283879.jpg9時30分より自由民主党の議員総会。
主なテーマは、
今日から始める2月定例議会についてもろもろ、ちば自民党イージス艦衝突事故対策本部設置について、そして来年の知事選の候補者選定について、
という3つ。とても熱のこもった議論が展開された。

10時からは、議場にて「平成19年度千葉県議会 児童・生徒表彰式」を開催。
西初石中学校から「税の標語」での最優秀賞、
南流山中学校から珠算での全国優勝、
流山高等学校から農業鑑定競技会での最優秀賞、
南部中学校からジュニアオリンピック陸上競技男子100メートルでの第一位、
北部中学校からジュニアオリンピック春季水泳競技大会女子50メートル自由形での第一位、
という具合に、
わが地元流山市からも沢山の表彰者が来ていて実に誇らしい。
流山の小中学生たちは皆、素朴な雰囲気でとても好感がもてる。

そして2月定例議会の開会。
堂本知事も、白いスーツという気合いの入った格好で知事挨拶そして議案の概要説明をしていた。
その後、在沖米海兵隊員による少女暴行事件等に関する意見書」と
「海上自衛隊イージス艦 あたご による衝突事故の原因究明と再発防止策を講じること等を求める意見書」
という国に対する二つの発議案が全議員一致で採択された。

昼食は地下一階の議員食堂にて「ドライカレー定食」。ボリュームもあり、そして辛い。
NHK昼のニュースで、イージス艦衝突事故に関する発議案が千葉県議会で本日可決されたことが取り上げられていた。
すぐに地元の人から私の後頭部が映っていたという連絡を受けた。

13時からまたもや自由民主党の議員総会。政務調査費の取扱いなどについて。

その後、千葉日報社の方とミーティング。県政報告の文章について打合せ。

それからいくつかの地域要望について県庁の職員の方に要望または質問。
県庁には頻繁に来れないため、来たときにはまとめて用事を済ますようにしている。

18時に流山に戻ってメールなどの事務作業。

19時から南流山「海風」にてミーティング。濃密で実りある会議であった。

写真は議席にて。我ながら太ったなぁと思う毎日。必ず痩せるべし。
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by takeda-hashiru | 2008-02-26 23:59 | 定例議会

平成20年2月25日月曜日

b0116758_016405.jpg本日は温かい日和。

明日から2月定例議会で、閉会日の3月21日までのおよそ一ヶ月間、千葉県庁に張り付く時間が多くなるため、流山市内での用事を、できるだけ残さないようにと、いそいそとこなす。

午前中に5名の方とお会いして、
地域要望に関する回答をしたり、新しい要望を伺ったり、自治会長に挨拶をしたり、
私の写っているイベントでの写真をいただきにお邪魔したり。

実に順調であった。やはり人間は切羽詰ると力が出るものだ。

午後は自宅にて事務作業。
平成20年度の千葉県の当初予算案に関して、自分なりのまとめの文章を作成する。一度作っておけばいろいろと使えるので。
一部理解できない箇所については明日以降に県庁の職員の方に質問する予定。

16時から流山市内の方とお会いする。様々情報交換。乳幼児医療費助成に関して厳しいご意見をいただいた。

18時にいったん帰宅して、自宅で夕食。
そして20時に流山青年会議所のまちづくり委員会に出席。22時に委員会が終了して、南流山「海風」にて懇親を深めた。
写真は委員会の会議の模様。何故かお菓子が沢山。
帰宅23時30分。明日から議会である。気を引き締めて取り組みたい。
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by takeda-hashiru | 2008-02-25 23:51 | 地元行事・地域活動

平成20年2月24日日曜日

続けて風の強い一日。

午前中は事務作業。
今週火曜日より始まる2月度定例議会に向けて、必要な資料に目を通しながら。

昼過ぎより、柏にてお世話になっている方とお会いする。

夕方より、市内の方のお通夜に出席。
その後、流山市内のお宅を一軒に寄って帰宅。

19時過ぎに帰宅したので、その後の時間を読書に充てる。
読んでいる本は伊集院静の「羊の目」(文藝春秋)。江戸時代の侠客もののようである。

簡単だが、今日はおしまい。
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by takeda-hashiru | 2008-02-24 23:34 | 地元行事・地域活動

平成20年2月23日土曜日

b0116758_15233787.jpg風の吹きすさぶ土曜日

昼過ぎより、流山市初石公民館にて、「第三回流山シニアライオンズ・チャリティーダンスの集い」に出席。
開会と同時に生バンドの演奏が始まり、100人は超える参加者が会場狭しと、いっせいに踊りはじめる。ジルバだのワルツだの詳しくは分からないが、皆様、次から次へと何の躊躇もなく踊れるのが凄い。30分間踊りっぱなしであった。そして開会式。

その後、教えてもらいながら私も比較的簡単だといわれるブルースというダンスを踊った。
密着する男女のペアは、ほとんど夫婦ではないというのも驚いた。着飾る人とそうでない人との差が激しいところに自由を感じる。独特の世界であるが、この雰囲気は嫌いではない。来年はもっと時間をとって鑑賞したい。

b0116758_21543065.jpgその後、流山市内の商工業者の方と会ってお話。

それからいったん帰宅して、読書。

18時からは、日本閣南柏にて「玉川こう福新春口演」。忠臣蔵を題材にした浪曲に聞き惚れる。
その後、指名されたカラオケで「みちのくひとり旅」をまたもや熱唱してしまった。

帰宅21時。今日は踊ったり、歌ったりと楽しい行事の一日であった。
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by takeda-hashiru | 2008-02-23 22:01 | 地元行事・地域活動

平成20年2月22日金曜日

b0116758_225142.jpg今日も晴天。
実に温かい、春を感じさせる一日であった。

まずは午前中に柏警察署を訪問した。
流山市の方からの道路に関する要望を伝える。先日流山署に出向いたら、対象となる道路の管轄が柏署とのことであったので出直して本日訪問。なかなか実現が難しいとの感触を得たが、検討を続けてもらうよう依頼をした。
その後、本要望の依頼主のお宅を訪ねて状況を説明した。

その後、秋元大吉郎後援会長にお会いして、様々ご指南を頂戴する。

それから市内の商工業者の方とお会いして、昼食。鴨せいろ蕎麦を食す。

15時からまた別の市内商工業者の方とお会いして情報交換。

18時には流山市商工会館に向かう。
本日は流山青年会議所の2月度例会。担当は佐藤委員長率いる経営お役立ち委員会で、私は担当の副理事長。早めに会場に到着してマイク設置などの準備を進める。

19時より開会。
本日の講師は柴田励司先生。人材育成のコンサルタントとしてテレビ出演されたりと、つとに有名な方。
中小企業にとって、人材管理は切実な問題。まずいい人材を集めることが大変であるし、その人材を辞めさせずに、経営者の「右腕」になってもらうべく育てることは本当に大変なことなのである。そのノウハウについて学べる、内容の濃い例会になった。

無事終了した後の、担当の佐藤委員長のホッとした表情が印象的。初めての委員長で、初めての担当例会が終わったときの喜びは、何にも代えたがたい。本当にお疲れ様でした。

青年経済人として、愛する流山を良くするために何ができるかを考えそして行動していく。その活動が無報酬であるからこそ、視野を広げ人を見る目を養うことから、結果として己の事業の発展をもたらすことに繋がる。青年会議所は社会人のための学校のようなもの。私も今年で入会10年になる。残りの年月をかけて、自分を育ててくれたこの会に恩返しをしていきたい。

今日もフル回転しました。おしまい。
写真は青年会議所の懇親会の模様。
帰宅時間は秘密。
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by takeda-hashiru | 2008-02-22 23:59 | 地元行事・地域活動

平成20年2月21日木曜日

b0116758_2349677.jpg本日も良い天気。

午前中にさっと細々と用事を済まして、昼過ぎから自宅にこもって、平成20年度当初予算案の研究に充てた。
予算案の資料を入手したのは先週だが、ちば自民党青年局の台湾研修やら地元行事やらでゆっくりと検討する時間がなかった。
この予算案が、来週から始まる2月定例議会の一番の目玉であることから、何とか時間を確保した。

以下、とりあえず勉強の成果を。

「平成20年度予算について (概要編)」

平成20年度予算(平成20年4月1日からはじまる一年間の予算)は、
来春が知事選挙のため、堂本知事2期目の任期最後の予算。
名づけて「多様な ちから を総合力に高める予算」というらしい。

一般会計は1兆4,406億円。昨年に比較して実質0.4%の増加。
歳入の柱である県税(千葉県民、県内の法人からの税金)が実質61億円程度増えたにも関わらず、
三位一体改革により国からの交付税が69億円減額されて、
結果として税収増が打ち消される形になっている。

歳出面では、後期高齢者医療制度の施行や障害者自立支援給付の増加などの「社会保障費」の増加が大きく(95億増)、
行財政改革(職員数の減そして給与引き下げなど)による人件費減(36億減)の成果も足りず、昨年同様に大変厳しい財政状況とのことである。

そして予算ベースで145億円の財源不足となっている。
すなわちこの予算案のうち145億円のお金の裏づけのメドが立ってないということ。これは実際に予算を使うときに無駄を省いたり、また県の土地などを売るなどして、やりくりをする予定とのことである。では最初から145億減らした予算にすれば良いではないかと思う。妙ではあるが、毎年こうするらしいのだ。
また20年度末時点での県債残高は2兆5,055億円と予想され、県民一人当たり41万円となる。

やはり国からの地方交付税が減額されていることが痛いのである。
国をあてにせず、余りある独自財源確保を目指さなければならない。

公認会計士であることから、県の予算や決算について良く理解しているように言われるが、企業会計と公会計とは構造が異なり、また用語や勘定科目が独特であるため理解しづらい。

まだまだ勉強が必要であるが、勉強すればそれなりの水準にはいけると自負している。

一般会計だけでなく特別会計にも目を向けなければならない。また千葉県だけでなく他の県の資料も取り寄せて検討していったほうが良いと思っている。

後日、「平成20年度予算について (流山編)」を載せたい。
これは流山市の予算についてではなく、千葉県予算のうち流山に関する部分そして私が取り組んでいるテーマに関する部分について詳しく解説したいと思う。

以上。更にも増して硬い内容であるが終りです。

写真は机の上の模様。理解したことをそのつどメモ的にパソコンに打ち込んでいって、後でまとめると効率が良い。
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by takeda-hashiru | 2008-02-21 23:52 | 地元行事・地域活動

平成20年2月20日水曜日

良い天気。

午前中は公認会計士の業務として、ベンチャー企業の取締役会に出席。

13時に流山に戻り、13時30分にインターン生の筑波大学4年K君と合流。

久しぶりに平和台の中島ラーメンのワカメラーメンと半餃子を食す。

その後流山市内のお宅を2軒廻った後、
15時30分より流山市役所にて、南流山駅前の活性化イベントについて、田中人実市議、松野流山市議、宮田一成市議そして南流山駅周辺の自治会、商工会その他各種団体の幹部の方々とともにミーティング。第一回目であることからフリートーキングに近い会議であった。様々な意見が取り交わされたが、南流山駅周辺を良くしたいという思いは一緒である。でっこみへっこみはあろうが、少しでも前向きに進んでいけば良いという思いである。

その後、数名で先ほどのミーティングのまとめ作業。

20時より流山青年会議所の経営お役立ち委員会に出席。22日金曜日に迫る2月度例会の準備のための資料作り。佐藤委員長のもとで手堅い盛り上がりをみせる。

しかし先に帰宅させたインターン生K君が間違って私の靴を履いて帰ったため、かなり慌てた。明日奪還する予定である。改めて靴は大事。

帰宅23時
おやすみなさい。

本日も盛りだくさんであった。
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by takeda-hashiru | 2008-02-20 23:43 | 地元行事・地域活動