平成19年9月5日水曜日

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風邪は、治ったようだ。
しかしどうにもいつもの調子が出てこない。ふと気がつく。これが「夏バテ」というものなのではないか?生まれて38年にして、初めての夏バテを経験している。
やはり人間、健康が第一である。気をつけていきたい。

午前中に資料整理、その後、市内の方とお会いした。

昼過ぎより千葉県庁を目指して、南流山から武蔵野線に乗る。
すると、以前住んでいた南流山3丁目の方と数年ぶりにバッタり。
「当選本当におめでとう。もう一年ぐらいになるかしら。」
「いいえ、まだ4ヶ月です。」
「あらそう。選挙が沢山あるから分からなくなっちゃた(笑)、とにかく頑張って!」
会計士として独立開業した8年前、その方には毎日のようにお会いしていた。南流山から新松戸までのわずか2分間の会話ではあったが和やかな気分になった。

そして13時30分より、私の一般質問に関して県の職員と打ち合わせをした。

そして14時より自由民主党千葉県連による医療に関する勉強会に参加した。
講師は千葉県がんセンター長 竜崇正先生。
現在の千葉県の医療がいかに深刻な状況にあるのを知って驚く。

日本の医療は、もともと医師の労働加重(医師不足)の状態にある。
対人口10万人あたりの医師数は、日本206人、アメリカ240人、イギリス230人、フランス、ドイツ共に340人。
そのなかでも千葉県は、全国平均の206人を大きく下回り152人で全国都道府県中37位!
もっと凄いのは看護師数。同じく人口10万人あたり、411人(全国平均595人)で全国46位(ビリから2番目)という悲惨さ。

われらが千葉県。確かに様々問題はあるものの、首都東京に近く、他の地方よりは恵まれているはずだという、おぼろげな甘い自己認識は打ち砕かれる。

手数(てかず)不足である医師不足は、医師の過酷勤務をもたらし、更なる医師不足を促す。

医療圏は複数の市町村をまたがることから、それら市町村単独の頑張りで充実させることは不可能。「千葉県の医療問題」は、正に「千葉県政の問題」であることを知る。最大会派自民党千葉県連として責任をもって取り組まなくてはならない。

私は議会において健康福祉常任委員会に属し、自民党千葉県連において健康福祉部会の副部会長を仰せつかっている。また選挙においては「小児救急医療の充実」を訴えて当選した。
しっかりと勉強し、問題解決に向けて取り組んでいきたい。
「県民の健康を守れない県に人は住まない。」

16時より自民党議員控え室にて、若干の調べものをした。議員控え室にいると久しぶりに同期の県議会議員と会えたりして、近況報告に花が咲く。

19時帰宅。

<読んだ本> 「道頓堀川」 宮本輝 角川文庫
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# by takeda-hashiru | 2007-09-05 19:40

平成19年9月4日火曜日

どうにもまだ体調がすぐれない。
風邪の完治を待って安静にしていた。

新聞によると今年の8月は千葉も記録的な猛暑だったとのこと。私にとっても当選後初めての夏で、こんなにも流山市内に沢山のお祭りがあるのかと・・・
しかし月のうちの28日が30度以上の真夏日というのには驚いた。
それにしても経済というのは「暑いときは暑く」、「寒いときは寒く」なければ、準備していた商品在庫が売れない。景気に与える影響としては良かったのではないか。

まとまりませんが、今日はこのあたりで。
明日からバリバリと予定をこなしていきたい。
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# by takeda-hashiru | 2007-09-04 22:54

平成19年9月3日月曜日


b0116758_22514231.jpg今日は風邪を治すために一日安静にしていた。
楽しみにしていた地元同級生との飲み会も延期にした。
9月議会にて予定している一般質問の準備などを考えるとコジらせたくないため大事をとった。

ところで一般質問というのは「県政一般に関する質問」の略。県議会議員が県政に関する様々な問題について、知事や部長など行政の執行機関に質問することである。もちろんただ分からないことを質問するということではなく、行政のあり方、仕事の進め方に対し、議論をし、新たな提案をしていく。千葉県議会では議員の持ち時間は30分。30分の内容ある質問を作るために、十分に調査研究をしなければならない。今日も自宅で資料の読み込みをした。

それにしても農水大臣辞任。またかという気持ちだ。ともあれゴタゴタを乗り越えて新内閣には沢山の仕事をしてもらいたいという思いである。

さておき今日も早めに休んで、明日からは復活したい。
おやすみなさい。

*写真は本日の活動とは関係ありません。
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# by takeda-hashiru | 2007-09-03 12:15

平成19年9月2日日曜日

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風邪をひいてしまった。
振り返ると先週何度か肌寒いと感じることがあった。
疲れが出てきたようだ。
とにかく水を沢山飲んでいる。

さて、本日は「第31回愛のふれあいチャリティーショー 流山市カラオケ演芸協会発表会」であった。会場は流山市文化会館。来賓として出席し、挨拶だけでなく、一曲歌った。文化会館の大ホールで、700人の参加者の皆様の前で「みちのく一人旅」を熱唱した。自分で言うのも妙だが、意外と評判が良かったようだ。
それにしても第31回とは凄い。31年前のカラオケとはどういったものだったのだろう。本日の参加者も延べで1000名を超えているとのことであった。実行委員会の皆様に敬意を表する。

その後、南流山にて人とお会いし、打ち合わせ。

それからは自宅にて休養。
明日の夜の予定を延期してもらった。
今日は早く寝るつもりだ。
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# by takeda-hashiru | 2007-09-02 18:40

平成19年8月31日金曜日

10時より流山警察署へ。
小学校のスクールゾーンの地元要望について話を聞いていただく。地図を前にして、様々な状況を想定しながら話し合いをする。
また以前から要望していた、ある地区の道路の速度制限に関する要望が実現不可能との結論。道路事情その他十分に検討したうえでの千葉県警の結論であり、納得をした。その後、要望をしていた自治会長に連絡をして、代案について話し合う。

11時30分から、秋元後援会長宅を訪問。近況報告そして地元要望の進め方について指導を受けた。
疾風怒涛の時代を駆け抜け、大きな実績を残した先人の言葉は深い。このような方に様々相談ができることは大変恵まれていることだと思う。感謝したい。

12時30分より昼食。中島ラーメンのわかめラーメン(700円)

13時より、自民党機関誌「自由民主」を持って地元を廻る。地元企業の活性化について意見交換をさせてもらった。

17時より、千葉県の外郭団体の関係について要望を受けた。来週にも千葉県庁に出向いて調査をはじめたい。

19時より、坂巻流山市議の納涼会に出席。いつもご招待いただいてる。温かい人が沢山集まってくる。調子に乗って飲みすぎたかもしれない。

帰宅23時20分。

非常に多忙であり、充実感にあふれた一日であった。

本日も写真なし。デジカメを持ち始めたばかりなので、写真を撮ることをつい忘れてしまう。
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# by takeda-hashiru | 2007-09-01 09:40

平成19年8月30日木曜日

午前中には事務作業。

昼食は、監査法人勤務時代の同期 鳥海会計士を流山にお招きしての昼食。鳥海さんは多忙にもかかわらず、大田区からわざわざ流山にいらしてくれた。奮発して「割烹かねき」の「一茶弁当」を食す(2,800円)。十数年来のお付き合いで、自然と話も湧いてくる。人生、文学、映画とランチとは思えない濃い会話であった。夜ならばおそらく朝までコースであろう。

その後、流山市役所に。
自民党千葉県連の移動政調会へ提出するための「流山市からの要望」を石原副市長より受け取る。要望内容は「乳幼児医療費助成制度の拡充」そして「流山新橋の整備」。

その後、鈴木教育長とお話。以前から変わることのない教育に対する真摯な姿勢に改めて感銘を受けた。
その後、流山青年会議所理事長 庄司さんとお話。リーダーの苦悩を垣間見る。

19時半より流山青年会議所 正副会議。19時30分に始まり24時前に終わる。カンカンガクガクの議論。演説をするときと同じようなテンションになってしまった。

帰宅25時。

<読んだ本>「ボクの音楽武者修行」 小沢征爾 新潮文庫  
日本が誇る世界的指揮者の青春日記。真の天才性に驚く。妬みすら覚えてしまう。
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# by takeda-hashiru | 2007-08-30 18:41

平成19年8月29日水曜日

午前中は事務作業。文章をつくって過ごす。

お世話になっている方と妻と私の3人でゆっくりと昼食。

午後より、積み残しとなっている地元要望を整理するため、自宅にて事務作業。
その最中に、ご要望をいただいた方から状況確認のお電話。アクションは起こしていたものの状況報告が遅れていた。弁解に冷汗が出る。
抱えている地元の方々からの要望は多い。しかしまだ私の経験が浅いため、どのボタンを押せば事体が前に進むのかが分からない。無駄に駈けずり廻っていると思うこともしばしば。経験値を上げるためには「通らなければならない道」なのであろう。覚悟して頑張りたい。

夕方より、運動公園駅周辺区画整理内の地権者とお会いしてお話。

夜は、これまたお世話になったご夫婦と妻と私の4人で久しぶりの会食。元気で明るいご夫婦との会話は自然と弾む。

帰宅23時
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# by takeda-hashiru | 2007-08-29 23:43

平成19年8月28日火曜日

午前中より自民党機関紙「自由民主」を持って流山市内廻り。
昼食を支援者の方とゆっくりとお話をしながら食す。私の選挙のときの、私も覚えていない驚くべき話などで盛り上がる。選挙中というのはやはり、異常というか普通でない精神状態なのであろう。断片的にしか思い出せないことも多い。

午後よりまた市内を廻る。
久しぶりにお話をした方々が多い。それにしても皆様さまざまで面白い。お店をオープンさせて意気揚々の先輩、息子さんがいつのまにか結婚していた先輩や、新車を購入した人などなど。

夜は流山青年会議所の委員会。青年会議所メンバーの企業経営に役立つ研修を担当する委員会である。担当である10月度例会に関して議論をする。
その後、遅くまで。
帰宅**時

新内閣に対して、様々な論調がマスコミを賑わせている。先日もこのブログに書いたが、私は安定感があって良い内閣だと思う。どうであろうとも批判される。政権与党の宿命であろう。
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# by takeda-hashiru | 2007-08-29 15:25

平成19年8月27日月曜日

早くも一ヶ月が経つが、先の参議院選挙は大変な選挙であった。

振り返ると選挙期間中、自民党惨敗を暗示させる出来事が沢山あった。
駅頭で全くといってよいほど自民党のマニフェストを手にとってもらえない。応援演説中に「いまさら何を言っても無駄だ!」と野次を受ける。などなど。
マスコミがあまりにも自民党敗北を予言することから、その反動を期待する陣営も多かった。最悪の事態を想定しての戦略変更をせずに、強気強気の演説で押しまくった。

ふたを開けば惨敗である。

私は、その後当分、肉体的・精神的な疲れが取れなかった。結果を受けてのテレビ討論番組が目に入ると吐きそうになったりした。

年金問題も閣僚の失言も、もちろん敗因である。しかし一番の敗因は、自民党という政党が国民の目線から大きく外れてしまったことにあると考えている。もちろん100年後の日本のための原理原則作りは重要であるが、やはり「国民一人ひとりがいかに大変は思いをして生きているか」という感性を忘れてはならないと思う。人ごとではない。私も頑張りたい。

そして本日、安部改造内閣の顔ぶれが発表された。
幾多もの試練を乗り越えてきたベテランも多く、かなりの本格内閣と言えると思う。自民党議員の一人として大きく期待したい。

本日は面会の予定もなく、一日を資料の読み込みに充てた。「机の上の勉強」もやはり大事である。
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# by takeda-hashiru | 2007-08-27 22:30

平成19年8月26日日曜日

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午前10時より、流山市総合防災訓練に出席した。場所は西初石小学校。1時間半にわたり様々な状況を想定しての訓練をした。

昼食は中島ラーメンのわかめラーメン(700円)。

午後は自宅にて少し事務作業をした後、
16時30分よりお通夜に出席(ご冥福をお祈りいたします)。

18時より自由民主党納涼会出席のために「割烹せきや」へ。椎名一保参議院議員と本清秀雄県議会議員の挨拶にて、私に対する暖かい評価をいただく。私自身は恐縮したが、応援していただいた党員の皆様方は大変喜んでいらした。本当に嬉しく感じた。期待に応えるために頑張っていかなければならない。その後、2時間にわたり楽しく談笑。9月議会の一般質問のテーマのひとつである県施行の区画整理について、地権者である党員の方より詳しいお話をいただく。大変有意義であった。

その後、21時より1時間ばかり、数人で2次会。
帰宅は23時であった。
飲みすぎている。健康管理には気をつけたい。
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# by takeda-hashiru | 2007-08-26 23:41